放置少女

全員がMRになった戦役テンプレート陣営を紹介します

今回は戦役最適解と呼ばれるテンプレート陣営を紹介します。

戦役に登場する敵の特徴

戦役では190ステージまでと191ステージ以降で大きく変わってきます。

戦役190ステージまで

戦役ステージ190までに登場する敵の特徴としては、

  • 敵は最大4名で登場する
  • スキルは使わず、通常攻撃(物理)のみを行う
  • 筋力・敏捷・知力の基礎ステータスが設定されていない

というものがあります。

敵が通常攻撃しかしてこないですが、
攻撃対象はランダムなので誰が攻撃されるか分かりません。

戦役ステージ191~195

登場する敵が4名なのは190ステージまでと同様ですが、
登場する敵がスキル1で全体攻撃をしてくるようになります。
そのため、出陣している副将全員が攻撃されることになります。

しかも攻撃時に有益状態を2つ解除してきますので、
有益状態を使っての周回はかなり制限されることとなります。

また、192以降の敵はスキル2で最大攻撃力が高い副将を狙って攻撃してきます。
この時にも有益状態を2つ解除してきますので、有益状態を中心とした周回はかなり難しくなります。

さらに敵には状態異常耐性のステータスも設定されるようになります。
そのためデバフの付与も安定しなくなってしまいます。

戦役ステージ196~200

敵がスキル1で全体攻撃、スキル2で最大攻撃力が最も高い副将を狙ってくるのは共通です。

さらに援護(聖護)状態で登場してきます。
与えられるダメージが半分になってしまいますので、解除する手段が必須となります。

また、攻心状態になっているため、有益状態が一切通用しなくなります。

攻撃に防御無視ダメージも追加されるため、耐久も厳しくなってきます。

戦役のテンプレート陣営

戦役ステージ190まで

主将(武将)、上杉謙信、ニヴィアン、商鞅、趙公明、劉備、ルシーナ

以上の並びになります。

ここから状況によって足りない副将を代用でカバーしたり、
並び替えてよりダメージを出せるよう工夫したりすることになります。

戦役テンプレート陣営で周回する時の戦闘は、

  • 主将(武将)が盾の壁を使い、敵1体目の攻撃を引き付ける
  • 上杉謙信がスキル1を使用
    • 挑発状態になって敵2体目以降の攻撃を引き付ける
    • 狂乱状態になる
  • ニヴィアン、商鞅、趙公明が上杉謙信と劉備に攻撃力上昇バフを付与する
  • 劉備が(バフがかかっている状態で)上杉謙信に鼓舞を付与する
  • 主将がいた枠の応援で出てくるルシーナが敵にデバフをかける
  • 上杉謙信がスキル2で敵を一掃する

以上の流れになります。

戦役ステージ191~195

敵が全体攻撃をしてくるようになるため、
先発にはわざと弱い副将を配置しておき、敵のスキルで落とされるようにしておきます。
そして空いた枠に応援としてサポーターを出せば耐久力を気にせず戦わせることができます。

ただし、上杉謙信と劉備はバフを受けるため前衛に配置しておく必要があります。
そのため上杉謙信だけでなく劉備の耐久力も求められるようになります。

そのため配置としては、

主将、上杉謙信、(任意)、(任意)、(任意)、劉備、ニヴィアン、商鞅、趙公明、ルシーナ

の並びになります。

 

主将、(任意)、(任意)、(任意)、(任意)、劉備、上杉謙信、ニヴィアン、商鞅、趙公明、ルシーナ

でもいいかもしれませんが、
191以降を周回しようとしているのなら、上杉謙信の耐久力に困っていることは少ないかと思います。

戦役ステージ196以降

戦役195までの条件に加えて、援護状態の解除も必要になります。
そのため上杉謙信は2番目ではなく3番目以降へ配置し、
2番目にニヴィアンか商鞅を配置して上杉謙信より先にスキル2を発動してもらう必要があります。

一例)
主将、(任意)、上杉謙信、(任意)、(任意)、劉備、商鞅、ニヴィアン、趙公明、ルシーナ

 

戦役テンプレート陣営の副将

主将(武将)

主将のなかで唯一挑発状態になれます。

スキル「盾の壁」をセットすることで、
本来対象がランダムである敵の攻撃が確実に主将に向かうようになります。

ここで主将が一発で倒されても問題ありません。
2体目以降の敵は、主将の次に配置した上杉謙信が引き付けてくれます。
そのためこの陣営の場合、主将の耐久力は気にする必要がありません。

代用できる主将

代用できません。
主将(武将)で挑発を使う以外は安定しなくなります。

武将以外の主将をメインで使っている場合は、
戦役を同期する時にだけ武将を使うようにすれば問題ないかと思います。

ちなみに銅貨獲得量のステータスが反映するのは、
同期した主将ではなく現在設定している主将のステータスです。

なので普段弓将や謀士を設定している場合、
そちらに伝説神器のLvを上げた篭手を装備させてあげればOKです。
武将の篭手が伝説神器Lvを上げていなくても問題ありません。

ただし、戦役191ステージ以降は挑発する意味がなくなりますので、
逆に武将である必要もなくなります。
主将を入れ替える手間が省けるくらいですね。

 

上杉謙信

上杉謙信には挑発役とアタッカー、2つの役割があります。

  • 挑発状態になって敵の攻撃を引き付ける

上杉謙信はスキル1で援護・挑発状態になります。

挑発状態になることで、敵の攻撃はすべて上杉謙信へと向かうようになります。
(1体目だけ間に合いませんが、そこは主将がカバーします)
そのため他の副将は攻撃を受けることなく戦うことが可能です。

敵からの攻撃を一身に受けることとなりますが、
援護状態になるので耐久もしやすくなります。

  • 狂乱状態でスキル2を使って敵を攻撃する

狂乱状態は「状態異常にならない」「攻撃が必ず命中する」「攻撃が確定で会心になる」という3つの効果があります。
そのなかで戦役において重要となるのが「必中」と「確定会心」です。

攻撃のダメージがブレる要素として、
「攻撃回数の増減」「攻撃が当たるかどうか」「攻撃が会心になるかどうか」という3つが挙げられます。

上杉謙信はそのうち2つを狂乱状態で完全に解消することが可能です。

さらにスキル2は敵4名への範囲攻撃ですので、
確実に敵を1回ずつ攻撃するためダメージのブレは非常に小さくなります。

代用できる副将
上杉謙信(UR閃)

上杉謙信はUR閃でも問題なく戦役周回することが可能です。

大雑把な数値で言うとUR閃とMRで30%程度火力が変わりますが、
火力以外は問題なく周回できます。

上杉謙信はどの副将も挑発状態になれないため、代用には少々厳しいです。
それでも狂乱状態になることでダメージ自体はかなり安定させられるのでここで紹介します。
挑発が使えないだけなので、戦役191以降であれば活用できるかもしれません。

モルドレッド

モルドレッドは非常に強力な副将で、
序盤に登用できればその攻略スピードは圧倒的なものになります。

狂乱状態+影舞(会心ダメージのステータスを増加)の相性が非常によく、
戦役・ボス戦ともにかなり進めやすい副将です。

デメリットは、狂乱状態になるためには撃破されることが必要となることです。

戦役ステージで確実に落とされるためには、他の副将を連れていくことができません。
(他の副将が多いとモルドレッドが落とされるタイミングが大きくブレてしまうため)

また、撃破された後に狂乱状態になるという仕様上、
味方からバフを付与するという戦略が使えません。

バフ役がいない場合の進み方はけた違いに優秀ですが、
バフ役の副将が揃ってくると上杉謙信の陣営には敵わなくなってきます。

戦役191以降であれば敵が全体攻撃をしてくるようになるため、
耐久力の調整さえすればバフ役とも組み合わせられるので非常に強力です。
個人的には耐久力調整が面倒ですが…。

趙雲

上杉謙信と同じくスキル1で狂乱状態になれる副将です。
縁定スキルによってスキル2の火力が底上げされたので、火力としても期待できます。

ただし、スキル自体の火力は上杉謙信に劣ります。
上杉謙信のスキル2は1,000%(UR閃でも800%)からダメージが2倍に。
対する趙雲は600%の2回攻撃。
残りHP25%未満でダメージが3倍になりますが、
趙雲だけで周回する場合、1回目の攻撃で残り25%未満にしてもダメージ3倍の意味がなくなります…

MRアバターが実装されたら流れが変わるかもしれませんね。

王貴人

王貴人は狂乱状態になれないものの、
スキル2で必中攻撃ができる副将です。

また、魂奪状態によって攻撃力が非常に高くなりますので、
上杉謙信以上に火力が期待できる副将です。

ですが会心の発生が確実ではないため、ダメージが大きくブレてしまいます。
そのため安定性としてはかなり見劣りします。

 

ニヴィアン

スキル1で味方2名に暴走(聖護・攻撃力2倍)を付与します。

対象は最大攻撃力が高い2名ですので、
基本的には上杉謙信と劉備に確定で付与することが可能です。

あわせて美夢(聖護)も付与するので会心ダメージが上昇しますが、
実質的なダメージの増加はだいたい1割程度でしょうか。

戦役191以降などでスキル2まで発動できる場合、
敵全体にバフ解除+束縛(罪悪)付与でダメージが1.25倍になります。
特に196ステージ以降では、敵の援護状態も解除できるので非常に有効です。

ただし191以降で束縛を付与するためには、
覚醒+7にして状態異常耐性無視+65%のパッシブスキルを解放する必要があります。

代用できる副将
胡喜媚

最大攻撃力が高い味方2名に暴走を付与する点はニヴィアンと同じです。

異なる点は、

  • 暴走が聖護状態ではなく有益状態
  • 美夢(聖護)の付与がない
  • スキル2にデバフを付与する能力がない
  • ニヴィアンでは付与できない影甲を付与可能

基本的にニヴィアンの方が優秀です。

影甲を付与できる点はニヴィアンにはないメリットですが、
商鞅も陣営にいればそのメリットもほぼ無くなってしまいます。

すでに胡喜媚を登用していれば急いでニヴィアンを登用する必要はないですが、
まだどちらも登用していなければ、迷わずニヴィアンを選択すればいいかと思います。

 

商鞅

味方全体に影甲(聖護)を、攻撃力が高い味方4名に畜力(聖護)を付与します。
畜力で攻撃力が1.6倍になるだけでなく、影甲で祝福が剥がれないようにもできます。

戦役191以降などでスキル2まで発動できる場合、
敵全体にバフ解除+風破(罪悪)付与でダメージが1.5倍になります。

ニヴィアンと同様に援護剥がし+火力アップができるので優秀ですが、
スキル2によるダメージ増加量はニヴィアンより優秀です。
そのため196ステージ以降では商鞅の耐久力を伸ばしてスキル2まで耐久してもらいたいところです。

ただし191以降で束縛を付与するためには、
知力値で相手より上回る必要があります。
そのためには商鞅の知力値と劉備の筋力値を伸ばしておく必要があります。

代用できる副将
妲己(UR閃)

最大攻撃力が高い味方2名に畜力を付与します。

攻撃力の増加量は商鞅と同じですが、
影甲が付与できない点、スキル2によるサポートができない点などがネックになります。
特に影甲については、ニヴィアン+妲己+趙公明(UR閃)の組み合わせが厳しくなります。

こちらも胡喜媚と同様、すでに登用済みなら代用として充分使えますが、
まだどちらも登用していないなら、商鞅のほうがおすすめです。

妲己(UR)

URの妲己であればラッキースターガチャで入手しやすい副将ですので、
商鞅を登用するまでの一時しのぎとして活用することは可能です。

畜力の対象が1名だけですので効果はどうしても劣りますが、いないより火力は出せます。
ただし無理に元宝を消費してまで登用する価値があるかと言われると難しいです。

趙公明(MRアバター)

味方全体に祝福(聖護)を付与します。
攻撃力1.5倍と会心率50%アップの効果がありますが、
会心率アップは狂乱状態の上杉謙信には効果がありません。

祝福には攻撃ダメージを相殺する効果もあります。
その際に残りターンが1ターン減少し、
残り1ターンの状態でダメージを相殺すると解除されてしまいます。
影甲で上杉謙信を保護してあげる必要があるのはこのためです。

ですがこの陣営の場合、上杉謙信が祝福状態で攻撃されるのは1回だけです。
戦役195までであれば趙公明(MR)の祝福(聖護)は1回攻撃されても1ターン残るので
デメリットとして気にする必要はありません。

代用できる副将
趙公明(UR閃)

祝福による攻撃力上昇はMRと変わらないため、
火力への貢献としてはUR閃でも充分です。

デメリットとしては祝福が聖護状態ではなく有益状態となる点です。
そのため祝福を付与してから1回でもダメージを受けると祝福が解除されてしまいます。

この問題を解決するためには、強力な影甲やバリアを付与してダメージを相殺させることが必要です。

上杉謙信の火力が充分であれば無理に祝福を守る必要はないのですが、
ボス戦が充分進んでいれば、火力が戦役のボトルネックになることがほとんどのはず…

 

劉備(MRアバター)

味方全体に鼓舞を付与します。

鼓舞は他のバフとの相性が特にいい有益状態/聖護状態です。
というのも、

  • 鼓舞の効果量の基準となる劉備の最大攻撃力(と防御力)は、
    他の有益状態/聖護状態の影響を受ける
  • 付与された鼓舞も他の有益状態/聖護状態の影響を受ける

つまり、鼓舞は他の有益状態/聖護状態の影響を二重に受けられます。

鼓舞の効果量は劉備のステータスを基に計算されますので、
劉備自身をしっかり育てておくことが重要となります。

裏を返せば、劉備のステータスが高ければ高いほど
鼓舞も強力になりますし、他のバフとの相乗効果も大きくなります。

鼓舞と他のバフの相乗効果を計算

実際に計算して相乗効果を確認してみましょう。

劉備の最大攻撃力を100万だと仮定します。

バフなし

劉備の鼓舞は最大攻撃力の30%(UR閃/MRの場合)が効果量となります。

そのため他のバフが無い状態であれば、その効果量は30万です。
アタッカーの攻撃力はそのまま+30万になります。

暴走あり

では、攻撃力が2倍になる暴走が付与されている場合を考えてみます。

劉備は暴走の効果によって最大攻撃力が100万→200万になっています。
そのため、200万×30%=60万と、鼓舞の効果量も倍になっています。

これが暴走状態のアタッカーに付与されていれば、鼓舞の効果も倍になります。
アタッカーに付与された鼓舞の効果は60万×2=120万となります。

もとの30万からすると、4倍になっています。

暴走・畜力・祝福あり

戦役の最適解陣営を想定すると、
劉備には暴走・畜力・祝福の3つが付与されている状態です。

このとき劉備が付与する鼓舞を計算すると、

最大攻撃力は100万×2×1.6×1.5=480万
鼓舞の効果は480万×30%=144万

この鼓舞が同じく暴走・畜力・祝福状態のアタッカーに付与されていれば、
その効果量は144万×2×1.6×1.5=691.2万となります。

劉備の攻撃力の7倍近くになる計算です。

ちなみに戦役陣営であれば、主将はほぼ間違いなく落とされています。
味方の人数が減るので鼓舞の効果量はさらに大きくなります。

仮にアタッカーの攻撃力も同じ100万だと仮定すると、

アタッカーの攻撃力:100万×2×1.6×1.5=480万
鼓舞の攻撃力上昇量:144万×2×1.6×1.5=691.2万

そのためアタッカーよりも劉備の攻撃力の方が大きく影響するようになります。

代用できる副将
劉備(UR閃・UR)

劉備の鼓舞はURから健在です。

URだと基本的なステータスがどうしても低くなります。
最大攻撃力の伸びも少なくなりますので、
それだけ鼓舞の効果量も少なくなります。

ですが、それでも鼓舞と他のバフとの相乗効果は非常に大きいです。

また、劉備を育成する必要もありますので、
URだけでも登用しておき、時間をかけて育てていくことも有効です。

ただし、戦役191以降だとUR閃までの劉備の鼓舞は解除されてしまいます。
戦役191が近づいてきたときにはMRアバターまで登用してあげましょう。

 

ルシーナ

スキル1で敵4名に対して、破甲(罪悪)を付与してから攻撃します。

破甲(罪悪)は敵の防御力を80%減少+与えるダメージ+10%の効果があります。

戦役ステージは進むにつれて敵の防御力なども高くなりますので、
破甲による防御力減少の効果も大きくなってきます。

アタッカーの防御貫通が8,000あったとしても、
戦役190ステージでは80%減少の破甲でダメージが倍になります。

さらに相手より知力が高ければ状態異常耐性を100%無視できますので、
戦役191から195でも安定して破甲を付与することが可能です。
育成が前提ではありますが、戦役196以降でも安定して破甲を付与できます。

代用できる副将
源博雅

敵4名に撃砕(罪悪)を付与できます。

撃砕(罪悪)は敵の物理/法術防御力を80%減少させ、
会心攻撃時のダメージを20%増加させます。

物理防御貫通が9,000ある状態だと
戦役190ステージでは80%の撃砕でダメージは1.85倍ほどになります。

会心時のダメージ増加も考慮すると、破甲(撃砕)と大差無いようにも思いますが…
アタッカーの防御貫通と物理/法術防御貫通のバランスなどにもよって変わってきます。

源博雅の場合は覚醒+1で状態異常耐性無視+65%を解放できます。
そのため戦役ステージ191以降でも安定して使うことができます。

そのため育成コストを削減できるので、源博雅の方が優秀だという見方もできます。

カッシウス

罪悪状態ではありませんが、敵4名に撃砕状態を付与することができます。
URなら70%、UR閃なら80%の物理/法術防御を減少させられます。

カッシウスのメリットは、異境軍勢を進めることで元宝を使わず入手できることです。

基礎ステータスが設定されていない敵には撃砕が確定で付与できるため、
戦役190までの戦役はカッシウスでも充分だったりします。

ただし、状態異常耐性無視が+50%しかありません。
そのため戦役191以降では安定して撃砕を付与することができません。

戦役テンプレート陣営のメリット

育成する副将を絞ることができる

テンプレート陣営の場合、育てる副将と育てるポイントをかなり絞ることが可能です。

  • 上杉謙信は総合的に育てる(攻撃力、防御貫通系、会心ダメージ、耐久系など…)
  • 劉備はとにかく最大攻撃力を育成する(武器の強化/進化、攻撃力上昇のセット効果)
  • 商鞅は最大MPをとにかく伸ばす(書と指輪の強化/進化、覚醒+5のパッシブスキル)

他の副将については、一切育成していなくても問題ありません。

ただし、戦役ステージ191以降についてはそれ以外の育成も必要となるケースがあります。

例えば劉備が敵の攻撃をすべて耐えられるよう耐久力を伸ばしておく必要があります。
191〜195ステージは物理面だけ考慮すればいいですが、
196ステージ以降は物理・法術両方の耐久を意識しないといけません。

また、商鞅やニヴィアンのスキル2を活用したい場合、
同じく敵からの攻撃に耐えられるよう装備を揃えないといけません。

そういった部分を考慮する必要はありますが、
それでも育成が必要な副将とステータスは明確ですし、
他の陣営と比べてかなり高いステージを周回できるかと思われます。

戦役の安定性が圧倒的に高い

この陣営は非常に安定性が高いことも特徴です。

上杉謙信は狂乱状態になりますので、
攻撃が外れることはなく、すべての攻撃が会心攻撃になります。

スキル2も敵4名への攻撃で、
基本的にダメージがブレる要素はほとんどありません。
強いて挙げれば上杉謙信の最小・最大攻撃力の差と
鼓舞(聖護)と暴走(聖護)によってメインステータスが上昇したことによる程度です。

それだけ戦役で出せるダメージが安定しますので、
非常に安定した戦役周回が可能です。

他の副将だと命中・会心や攻撃回数などでダメージが大きく変動します。
運悪く攻撃が多くミスしてしまったりすると敵が逃走してしまい、
勝率や経験値効率が落ちたりすることがあります。
そのため戦役を安定させるのが思ったよりも難しいです。

バフ役副将はいろんなシーンで使える

この陣営にいるサポーターは、
アタッカーが上杉謙信でなくても活躍することができます。

たとえばボス戦を突破しようとしたときには
別のアタッカーとサポーターを組み合わせることで突破が狙えます。

特にボス2ターンキルという戦術が最近のボス戦で非常に優秀です。

ボス2ターンキルについては下の記事で紹介しています。

ボス2ターンキル陣営とおすすめ副将を紹介します

ボス2ターンキル陣営とおす ...

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戦役テンプレート陣営のデメリット

必要となる副将が多い

この陣営はMRの副将が6名必要です。

とはいえいきなりMRを6名一気に揃える必要はなく、
URや UR閃まで登用すれば充分使える副将も多いです。

例えば上杉謙信と趙公明はUR閃まで登用できれば戦役アタッカーとして使えますし、
劉備やカッシウスはURからでも活用できます。

ボス戦を進めづらい

上杉謙信は複数の敵に対するダメージの安定性は非常に高いですが、
逆に言うとダメージのブレ幅や爆発力には期待できません。

そのため、この陣営ではボス戦を進めることが難しいです。

その結果、戦役周回はかなり余裕があるのに
ボス戦が進まないせいで経験値効率を上げられないということになりがちです。

対策としては、

  • ボス戦に強い副将を別途登用する
  • 源義経を登用して鼓舞ループでボス戦を進めていく

このどちらかになります。

上杉謙信以外にボス戦で強力な副将を登用すればボス戦を進めやすくなります。
ですが戦役メンバー以外にボス戦用の副将も必要となるだけでなく
ボス戦用の副将をしっかり育成していかないといけません。
(装備については上杉謙信とある程度共有させることが可能です)

今回のまとめ

  • 上杉謙信・ニヴィアン・商鞅・趙公明・劉備・ルシーナ
  • MRまで登用しなくても戦役周回は充分に可能
  • 全員がMRになれば戦役200まで周回できるポテンシャルがある
  • ボス戦を進めるための副将が別途ほしいところ

-放置少女