放置少女

EX副将実装に対する本音をお話しします。

今回は新たに実装された「EX副将」に対する小生の本音をお伝えします。

EX副将に対する本音

既存の副将に対する救済になっていない

もともと放置少女では、既存の副将がインフレの波に置いていかれてしまい、せっかく登用してもいずれ活躍できなくなってしまう問題がありました。

それを解消するために「アバター」や「縁定」などがありますが、
最高レアのアバターも縁定スキルも実装済みの副将にはもう救いの手がありません。

例えば公孫サンもMRアバターと縁定スキルが実装済みなので、現状でこれ以上の強化は望めません。
かといって、現状の性能で今の環境で戦えるかと言われると正直NOです。

我々は、推しの副将が再度前線で活躍してくれるのを期待しているんです。
どこぞのEX副将とかいう「別の人間」が活躍するかどうかは正直どうでもいいんです。
頼むから「今一緒にいる公孫サン」を活躍させてくれと強く言いたい。

既存の副将の登用コストが高すぎる

副将の登用のコストやリスクが高すぎることも既存副将離れに拍車をかけています。
既存の副将もEX副将と同等か近い登用コストがかかる状況で、わざわざ過去の副将を登用したいと思うでしょうか。
240絆、場合によっては210絆でEX副将を登用できるのに、180絆のUR閃や200絆のMRを登用する理由はそうそうありません。

もうUR閃までは半額くらいでガチャを引けてもいいのでは・・・?

聖MRが時代遅れ扱いになってしまいかねない

EX副将が実装される前の告知では「絆や覚醒段階は既存副将と同じ」と謳っており、
あたかも新レアリティながら聖MRと同じ土俵で戦うような表現がありました。
ところがフタを開けてみれば、EX副将はMR副将の上位互換になりかねない性能です。

育成上限値はMRよりも15%以上高い数値となっているため、
育成丹を使った後はEX副将のほうがかなり高いステータスとなります。

スキルの性能だけを見ても聖MR以上の性能になっているだけでなく、
領域のシステムもMR離れに拍車をかけてしまうように感じています。

領域の性能は、同じ領域を持つ副将が多いほど強くなるシステムになっているため、
同じ領域のEX副将を多数揃えたほうが強くなるのは目に見えています。

こうなると、MR副将よりもEX副将を取ったほうがいいと思うのは当たり前です。

これが「誰か1人の領域効果しか発動できない」のであれば、複数のEX副将がいても領域は1つだけだし、強力なMRなら取ろうかとも思えます。
ですが「EX副将が多いほど領域も強力になる」のであれば、MRを無視してEX副将を取りにいったほうがいいと思うのは当然のことです。
あげく状況によってはEX副将のほうが入手コストが低いとなれば、もはやMR副将を登用する理由がありません。

これではMR副将までもが近いうちに過去の副将扱いされることになってしまいます。

育成のコストや手間がかかりすぎる

1つ前でも触れたように、EX副将の育成上限はMR副将よりも高くなっています。
これはつまり筋力値などの基礎ステータスをそれだけ高くできるということですが、ぶっちゃけそれだけ高く育成することが苦痛でしかありません。
「育成は面倒だから、育成上限を上げても影響が少ない」という考えなら言語道断ですが…

ただでさえ現状のMRでも育成するのに手間がかかって仕方がないのに、これ以上育成上限を上げたら「育成が面倒なだけ」になってしまいます。
もっと育成の手間を減少させないと、今の副将を育てたいと思わなくなってしまいます。
育成コストもかかりすぎるため、好きな副将を育てられない問題にもつながっています。

取ってもどうせ育てられないから登用しない、 そういった選択肢が当たり前のように浮かんでくる状況になってしまっています。

育成コストで言うと…
例えば月に1回追想できる権利が復活できるとすれば、今月は推しの副将を育ててボス戦に挑戦してから追想しようとか考えられます。
ですが現状では、推しを育てるとその分育成コストが不足する事態となり、他の強力な副将を育てられなくなってしまいます。
それが闘技場などの対人コンテンツで遅れをとることにつながってしまいます。

そうなるとわざわざ使わない副将を育てたいと考えられないどころか、育てることで損をしてしまうとさえ考えるようになってしまいます。
それでは自分が好きな副将を登用したり育てたりすることがマイナスにしかなりません。

こんな状況で誰が時代遅れの副将を入手したい、育てたいと思うでしょうか。
この部分が変わっていない現状は、個人的には到底受け入れられるものではありません。

今後のための改善案

文句を言うだけのような動画になってもアレですので、
ここからは小生なりに考えた提案などを紹介していきたいと思います。

既存の副将に対する救済

EX副将はあくまでも既存の副将と別の人物ですので、そのEX副将が活躍しても既存の推し副将が活躍しているわけではありません。
既存の副将を再調整するなどして再び活躍してくれるようにしてもらえれば一番ですが、すでに多く実装されている副将をそれぞれ再調整するのは非常に大変です。

EX副将に既存副将の立ち絵をアバターとして切り替えられるようにする

それなら、EX副将の性能を背負って戦わせるのはどうでしょうか。
既存の副将を使えなくするかわりに、EX副将のアバターとして切り替えられるようにする。
これなら既存副将の見た目で強力な性能となるため、既存副将が再び活躍できると思えるのではないでしょうか。

全副将を連携可能にする

もしくは個人的には積極的に提案したいわけではない第二案なのですが、「すべての副将を連携可能にする」という案もあります。

連携スキルがない副将でも、育成した基礎ステータスの何パーセントかを連携先に引き継ぐ。
こういう形式であれば過去の副将を育成したことが無駄になりません。

連携しても真にその副将が活躍したとは言えないので消極的ではありますが、この案ならそれほど実装までのハードルも高くはないのではないでしょうか。

領域から「EX副将限定でステータスが変わる」部分を除く

現状の「同じ領域を持つEX副将が多いほど効果が強力になる」領域ばかりになると、EX副将を多く登用して領域の効果を伸ばしたほうがいいとなるため、MR副将を入手するモチベーションが大きく低下します。
同じ領域ばかりだと、領域というせっかくの新システムが個性につながらないですし。

それを避けるために、領域からEX副将複数を前提とする要素を外してほしいです。
具体的には、EX副将に限定しない要素で領域共鳴の効果が変化するようにしてほしいです。
武将の数に応じて効果量が変化するとか、副将の陣営の数だけ強力になるとか。
もしくは効果を完全に固定化させてもいいかもしれません。

それなら陣営にEX副将を1体だけ入れればOKになりますし、聖MRを陣営に多く採用してもデメリットが目立ちにくくなります。
領域の効果に種類と幅を持たせれば、陣営にあった領域を選ぶ楽しみが増えるはずです。

何にせよ、神・劉備のような領域ばかりだとEX1強時代が来るのは目に見えています。

育成丹の複数使用で確定プラスに

これは育成丹を使うシステムのリニューアルが必要だと思われます。
上限の25%、50%などに到達するまで自動で育成できるようになっていますが、高すぎる上限に対して現状の自動育成だと時間もアイテム消費も膨大になります。

例えば育成丹を複数使えばステータス1つが確定でプラスになるというのはどうでしょうか?
高級育成丹を使って筋力値を育成する場合を例にすると、
上限の30%を超えたら2個ずつ使えば確実にプラス(他のステータスはランダム)、
40%以上なら3つずつ消費、50%以上なら5つみたいな形です。
2つ以上のステータスを確定プラスにする場合はさらに多くの育成丹を使うようにしたり。
執筆時には上昇確率を失念しているので具体的な個数については要検討ですが、
これなら育成にかかる時間も大幅に削減することが可能です。

育成でマイナスが出まくるのは精神的にけっこうダメージが来ますので、
育成上限が今まで以上に伸びたこの機会に育成システムも見直してもらいたいです。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はEX副将が実装されたことに対する本音をお伝えしました。

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