【放置少女】王者装備と闘鬼神装備を比較してみました。

放置少女
【放置少女】王者装備と闘鬼神装備を比較してみました。

今回この2種類の装備を比較していく理由なのですが、
王者装備・闘鬼神装備は非常に低コストで入手できる装備になっています。
王者装備は副武器・指輪・兜・鎧の4箇所に装備品が存在します。
これらは「神装武庫」というガチャで1日5回まで銅貨で引くことで入手できます。
このガチャに関しては、引いていなくても赤丸のお知らせランプが点灯しないので、
特に毎日意識して引いていただきたいガチャになっています。
また、闘鬼神装備は副将が装備できる6箇所すべてに装備品があり、
「兵甲工房」というガチャで入手が可能です。
通常であれば1回150元宝、10連では1,440元宝を消費するのですが、
36時間ごとに1回無料で引くことができますので、
時間さえかければ無料で揃えていくことができます。
ただし、闘鬼神の指輪と兜はこのガチャからは入手できず、
かわりにショップで元宝もしくは銀貨を使って入手することになります。
銀貨であれば時間をかければ元宝を使わず集められるので、
指輪と兜についても無料で入手可能です。
闘鬼神装備をたくさん揃えたい場合は元宝を使って引く必要がある場合もありますが、
なるべくなら時間をかけて無料で入手していきたいところです。
王者と闘鬼神、どちらの装備も元宝を使わずに揃えていくことができる装備ですので、
無課金・微課金の方でも活用していただきたい装備となっています。
廃課金の方でも傾国・群雄や戦姫無双に備えて控えのメンバーに装備させて、
全体的な戦力の向上に活用していくのに役立つ装備です。
他にも元宝を使わずに入手可能な装備品はありますが、
レベルが低い装備だと、戦役で入手できる一般的な装備品とあまり変わらない性能ですので、
そういった装備はあえて装備品として利用する必要はないかと思います。
鉄血装備の武器と腰当てであれば最大MPの上昇に活用できるケースはありますが、
それ以外の装備、例えば名将装備や蒼天装備、終焉装備などについては、
基本的には銀貨に交換していけばいいと思います。

それでは、王者装備と闘鬼神装備の比較をしていきましょう。
装備品のステータスには、基礎ステータスと付加ステータスの2種類があります。
基礎ステータスは装備品の部位ごとに決まったステータスを上昇させます。
武器なら攻撃力、盾と鎧なら防御力というように、装備の種類によって決まっています。
例えば王者の鎧であれば防御力が1,810、闘鬼神の鎧なら防御力が1,743上昇します。
付加ステータスは、副将の基礎ステータスを上昇させる数値になっており、
装備品の種類ごとに筋力・敏捷・知力・体力の合計値が決まっています。
例えば王者の鎧なら総付加ステータス4,292、闘鬼神の鎧なら5,572となっています。
この比較だけでも分かる通り、基礎ステータスに関しては王者装備の方が、
付加ステータスについては闘鬼神装備の方が高くなっています。
最大MPが上昇する書と指輪に関しては、どちらも闘鬼神装備の方が高くなっていますが、
総付加ステータスは闘鬼神装備の方が高いことは共通しています。

しかし、王者装備は進化させることが可能です。
王者装備の初期状態ではレベル100なのですが、進化させていくことでレベルを上げて、
基礎ステータスと総付加ステータスを上昇させていくことができます。
そのため、レベル100だと闘鬼神装備に負けていた総付加ステータスも、
進化させていくことで、王者装備の方が高くなるようになります。
具体的には、王者装備のレベルが120になると総付加ステータスが逆転します。
最大MPは闘鬼神装備の方が高かったのも、レベル120になると逆転しますので、
王者装備はレベル120で闘鬼神装備を上回ると覚えておくといいかと思います。
王者装備はレベル150まで進化させることが可能ですので、
闘鬼神装備を揃えるよりも、王者装備を進化させて使っていくほうが、
装備のステータスとしては有利になってきます。

ただし、王者装備を進化させても変わらない部分も存在します。
それは、装備のセット効果です。
セット効果とは、同じシリーズの装備品を複数装備することで得られるボーナスのことで、
王者装備の場合、2つ装備すると最大HPが10%、4つならさらに攻撃力が10%上昇します。
この効果は、装備のレベルに関係なく、装備品の数だけが影響します。
闘鬼神装備の場合は2つで攻撃力12%、4つで最大HP20%となっていて、
セット効果だけ見ると、闘鬼神装備の方が強力になっています。
特に、進化させていない装備同士で比較すると、HPと攻撃力を優先して上昇させたい場合、
セット効果と付加ステータスが高い闘鬼神装備の方が有利になります。
王者装備を進化させた場合には、付加ステータスが上昇するため、
副将の基礎ステータスを上昇させて間接的に最大HPと攻撃力を上昇させられます。
しかし、王者装備が存在する4箇所すべてをレベル150まで進化させても、
付加ステータスが上回る数値は、4箇所合計しても9,009にしかなりません。
攻撃力については、付加ステータスの差も小さく、セット効果もあまり違わないため、
どちらを装備させてもそれほど大きな違いにはなりません。
ただし、進化させてしまうと、体力の付加ステータスは全体の25%が上限となりますので、
最大HPを優先する場合には、闘鬼神装備のセットの方が最大HPは高くなります。

これらの点を踏まえて、王者装備・闘鬼神装備それぞれの特徴をご紹介します。
まずは王者装備の特徴から紹介していきます。
王者装備は、比較的多く入手できる点と、進化させられる点が特徴ですが、
進化させる場合とさせない場合で用途が変わってきます。

王者装備を進化させる場合、基礎ステータス・付加ステータスともに高くなりますので、
防御力や最大MPといったステータスを伸ばしたい場合におすすめとなります。
進化させた王者装備であれば、闘鬼神装備より付加ステータスも高くなりますので、
副将の基礎ステータスを高くしたい場合にも有効です。
低コストで総合的な戦力を上昇させたい場合には、
王者装備をなるべく進化させてから装備することをおすすめします。
デメリットとしては、進化のセット素材が必要になるので、
ボス戦で計画的に進化素材を集める必要があることでしょうか。
ちなみに、欠片から装備を合成するのに王者装備の欠片が20個、
レベル150まで進化させるのに150個の欠片が必要ですので、
王者装備の欠片が170個あれば、レベル150の装備を作成できる計算になります。

進化させない場合は、数を入手しやすい点を活用して、
なるべく多くの副将に装備させ、全体的な戦力の底上げに利用するといいでしょう。
特に体力やダメージ反射の奥義を複数開放しているような場合には、
デバフの副将にも2つずつ装備させて、最大HPのセット効果を発動させるだけでも、
傾国や群雄、戦姫無双での反射ダメージの上昇に貢献できるかと思います。
そうでない場合は、あまり効果を実感できないかもしれませんので、
レベルの高い王者装備を集中して作成するようにした方がいいかと思います。

闘鬼神装備の特徴としては、付加ステータスが進化前の王者装備と比べて高いことと、
最大HPのセット効果が高めになっていることです。
そのため、最大HPをなるべく高くしたい場合、闘鬼神装備を優先するといいでしょう。
闘鬼神装備を4つ装備させて、体力が高くなるように鍛錬することで、
最大HPを比較的高くすることができます。
特にダメージ反射目的の副将を育成していく場合、闘鬼神装備を活用していくことで、
低コストで効率よく最大HPを高めていくことが可能です。
また、闘鬼神装備を2つ装備すれば、攻撃力が上昇するセット効果を受けられるので、
攻撃力を優先させる副将の装備枠が余っている場合にも優先するといいでしょう。
もし装備枠が4枠あいているのであれば、すべて進化させた王者装備で揃えてもいいのですが、
王者装備を4つ、レベル150まで進化させるのに多くの手間や素材がかかりますので、
闘鬼神装備の場合、進化の手間が必要ないのもメリットの1つであるといえるでしょう。
たくさん集めるのには長い時間がかかってしまうことがデメリットと言えるでしょうが、
それさえクリアできれば、非常に優秀な装備として活躍してくれると思います。

いかがでしたでしょうか。
今回は、王者装備・闘鬼神装備について解説しました。
低コストで獲得できる装備ですので、ほとんどすべての方が活用しているかと思いますが、
意識して装備させてあげれば、その性能をしっかりと発揮してあげられると思います。
低コスト運用を活かして、一人でも多くの副将を活用させてあげましょう。

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