【放置少女】[狂乱]について紹介します

【放置少女】[狂乱]について紹介します

2種類の狂乱状態

放置少女の世界には、2種類の狂乱状態が存在します。
1つは主将(武将)が使用する有益状態の[狂乱]、
もう1つはそれ以外の副将が使用する特殊状態の[狂乱]です。
多くの方にとって狂乱といえば特殊状態のほうの狂乱だと思いますので、
先に特殊状態の狂乱状態について解説します。

特殊状態とは

そもそも特殊状態とは、対象に有利な効果が追加される状態です。
付与された対象に有利な効果を付与する点は
有益状態・聖護状態と共通していますが、
特殊状態は有益状態・聖護状態と違い、解除できないという特徴があります。
バフ剥がしなどで解除される場合がある有益状態などと違い、
特殊状態は解除することができないと明言されています。
特殊状態のターン数を短くするスキルは登場していますが、
現時点では白起とカエサルの2名だけなので
特殊状態を短縮できるスキルの数もまだまだ少ない状態です。
また、もし仮にターンを短縮されたとしても最低1ターンは残りますので、
次に行動するときまでは必ず狂乱状態が維持されることになります。

特殊状態の狂乱

狂乱状態になっている副将は
攻撃が必ず命中し、しかも必ず会心になる攻撃面の効果と
状態異常にならなくなる防御面の効果があります。
状態異常にはデバフと罪悪状態の両方が含まれますので
デバフだけでなく罪悪状態も防ぐことが可能です。
いずれもかなり強力な効果なのですが、
レベルが高い相手と戦うことになる戦役やボス戦においては
必中になる効果と確定で会心になる効果が特に優秀です。
対人戦においても会心攻撃を確実に当てられるメリットだけでなく
デバフや罪悪状態を無効化できる点は非常に優秀だといえるでしょう。

狂乱の注意点

狂乱状態には目立ったデメリットが存在しませんが、
注意しておいた方がいいポイントはいくつか存在します。
副将にもよりますが狂乱の発動条件が厳しい点、
狂乱による確定で会心になることが前提のダメージ設定、
すでにかかっている状態異常までは解除できない点です。

発動条件が厳しい

まずは狂乱の発動条件が厳しい点です。
上杉謙信や趙雲、文鴦などは無条件で狂乱状態になれるのですが、
狂乱が使える副将の多くは、敵の撃殺が発動条件となっています。
相手の副将が強くなるほど狂乱の発動が難しくなりますし、
戦役やボス戦では狂乱の発動が非常に困難です。
攻撃が必ず命中し、確実に会心が発生する効果は戦役やボス戦に有効ですが、
そもそも狂乱になることができない副将も多く、
戦役・ボス戦で活かしづらいケースも目立ってしまいます。

スキルダメージの倍率が低め

また、無条件で狂乱状態になれる上杉謙信などの場合は
狂乱の発動が前提になるため、スキルのダメージ倍率が低めに設定されています。
非常に高い火力を出せる副将たちと比べると火力不足が否めないので、
狂乱を使える副将を活躍させたい場合は
攻撃力を上昇させられるサポーターの登用も必須になってきます。

すでにかかっている状態異常を解除できない

さらに、狂乱状態になるとデバフや罪悪状態にかからなくなることは説明しましたが、
すでにデバフ・罪悪状態にかかっている状態で狂乱状態になった場合、
かかっていたデバフや罪悪状態は残ったままとなります。
残りHP50%以下でデバフを解除してから狂乱状態になる魏延や
復活時に狂乱状態になる李信であればある程度対応は可能ですが、
それ以外の場合は注意が必要です。
眩暈や凍結、封印などでスキルを封じられて狂乱になれないケースだけでなく、
虚弱が付与されていて、狂乱状態になっても高火力を発揮できないケース、
事前に付与されていた破甲・撃砕などで撃破されやすくなってしまうケースなど
狂乱状態になるスキルを持っていても活躍できない状況が考えられます。
ほかの副将より状態異常に強いことは確かですが、
狂乱以外にも状態異常対策を検討しておいた方がいいかもしれません。

有益状態の狂乱

ここまで特殊状態の狂乱について説明しました。
半分忘れられているかもしれませんが、
ここからは主将(武将)が使う、有益状態の狂乱について解説します。

有益状態の狂乱を特殊状態と比較

主将(武将)が使う有益状態の狂乱ですが、
基本的には特殊状態の狂乱と比較すると下位互換になってしまいます。
通常攻撃が100%会心になる効果と状態異常にならなくなる効果、
この2つが特殊状態の狂乱と共通していますが、
攻撃が必中になるのではなく、命中率が上昇するだけであること、
確定で会心になるのが通常攻撃だけで、スキルに確定で会心になる効果がかからないこと、
有益状態ですので相手から解除できてしまうことなどが挙げられます。
そもそも主将が2つ目のスキルを使用できるほど耐久できることは稀で、
主将が状態異常にならなくてもあまり戦力として期待できないことから
主将(武将)が使う狂乱には正直あまりメリットがありません。

有益状態の狂乱をコピーすると…

ですが、主将(武将)の狂乱を楊貴妃がコピーすると、
なぜか楊貴妃のスキル2でも確定で会心が発生するようです。
検証した回数が50回ですので回数が充分ではないかもしれませんが、
狂乱をコピーすると50回とも会心になったのに対して
狂乱がない状態だと30回前後攻撃しても会心が発生しませんでした。
必中になったのか命中率が上昇してミスしなくなっただけなのかは分かりませんが、
楊貴妃がコピーすると特殊状態の狂乱と同じ効果になっている可能性があります。
ほかの副将がコピーした場合にどうなるかまでは検証できていませんし、
そもそも運営さんが想定していないバグの挙動である可能性もありますので
軽く聞き流していただいてもいいかもしれません。
検証の様子は限定公開で動画を投稿しますので、
ご興味がある方は概要欄からご確認いただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は2種類の狂乱について紹介しました。
罪悪状態がどんどん実装されていく中で
狂乱は罪悪状態への対抗策になるかもしれません。
攻撃が必中になったり確定で会心が発生する効果なども非常に強力です。
使いこなせればかなり強力な効果ですので、
他の効果とあわせて理解していきましょう。

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