【放置少女】[援護]について紹介します

放置少女
【放置少女】[援護]について紹介します

援護について

今回は有益状態の1つである、援護について紹介していきます。
援護は通常のバフだけでなく聖護状態のものもありますので、
聖護状態の援護についてもあわせて紹介していきます。

援護とは?

それでは、援護について紹介していきましょう。
援護は自分もしくは味方に付与する有利な状態の1つで、
有益状態の援護と聖護状態の援護、2種類の援護が存在します。
どちらも基本的には受けるダメージの減少とダメージ反射上昇の効果を持ち、
聖護状態の援護には攻撃を受けた時に相手を罪悪流血状態にする効果も追加されます。
これらの効果について、1つずつ説明していきます。

援護の効果その1:被ダメージ減少

まずは、受けるダメージの減少効果から解説します。
援護には相手からの攻撃で受けるダメージを減少させる効果があります。
どれだけダメージを減少させるかは援護を付与する副将のスキルによって変わりますが、
相手からのダメージを割合で減少させる点は共通しています。
例えば上杉謙信がスキル1で自身に付与する援護では50%、
縁定済みの真田幸村が復活する場合に自身に付与される援護では
70%のダメージがカットされます。

減少できるダメージは非常にたくさんの種類があり、
相手からの攻撃はほとんど減少させられるといっても過言ではありませんが、
援護状態でも減少できないダメージも存在します。
減少させることができるダメージは一般的な物理・法術ダメージだけでなく
筋力値・敏捷値などから算出される防御無視ダメージ、
攻撃力が基準となる防御無視ダメージ、
HPダメージ・MPダメージ・スプラッシュダメージといった
相手からの攻撃については基本的にほとんど減少させることが可能です。
逆に減少できないダメージの例としては、
毒・火傷・燃焼・罪悪封印といったデバフ・罪悪状態によって発生するダメージと
こちらが相手の副将を攻撃した時に受ける相手からの反射ダメージ、
あとは程普と卑弥呼が撃破された時に反撃で与えるダメージが挙げられます。
王貴人も撃破された時に反撃ダメージを与えてくるのですが、
王貴人の反撃ダメージについては援護によるダメージ減少が有効になるようです。
一般的な攻撃だけではなく、筋力や敏捷から算出される防御無視ダメージ、
本多忠勝の気盾状態による転嫁ダメージなども軽減することが可能です。
基本的には敵からの攻撃ダメージについては減少できて、
こちらのターンに発生するダメージは減少できないと考えるといいでしょう。
(気盾の転嫁ダメージと王貴人の撃破時反撃ダメージはかなり特殊な扱いで、
気盾状態による転嫁ダメージは受けるダメージを転嫁するものなので
本多忠勝が相手に与える防御無視ダメージとして処理されているような感じがします。
王貴人については、撃破時の反撃ダメージが発生する瞬間だけ
こちらの攻撃が中断して王貴人の攻撃扱いになるようで、
放置少女のなかでもかなり特殊な挙動をするスキルとなっています。)

援護の効果その2:ダメージ反射増加

次はダメージ反射の増加について解説します。
主将・副将の特殊ステータスの中に、ダメージ反射というステータスがあります。
キャラが相手から攻撃ダメージを受けた時に、
受けたダメージからこのダメージ反射の割合だけ相手にもダメージを与えます。
ただし、この時基準となるHPは自身の残りHPが最大となります。
攻撃で減らされたHPから反射ダメージを計算するといった方が近いかもしれません。
援護はこのダメージ反射の割合を増加してくれる性能を持ちます。
もともとそのキャラがダメージ反射のステータスを持っていた場合、
もともとの割合と援護によるダメージ反射の割合を足し算して計算します。
例えば小生の公孫サンはもともとダメージ反射が48%なのですが、
縁定スキルによる援護でダメージ反射が80%増加します。
そのため、縁定の援護が発動中はダメージ反射が128%まで増加します。
この状態で相手からダメージを受けると、
自分が受けたダメージの128%を相手にも与えます。
一時的ではありますがダメージ反射の数値が100%を超えていますので、
受けるダメージよりも反射で相手に与えるダメージの方が大きくなっています。
また、公孫サンが倒されてしまう状況では、
相手の攻撃で減らされるHPは公孫サンの残りHPと同じですので、
相手に与える反射ダメージは残りHP×ダメージ反射の倍率となります。
相手から受けるダメージを減らすだけでなく
相手の攻撃を利用してダメージを与えていくことができる、
攻防一体の有益状態となっています。

聖護援護の効果:カウンターで罪悪流血を付与

聖護状態の援護の場合、受けるダメージの減少とダメージ反射増加に加えて
攻撃してきた相手を罪悪流血状態にすることが可能になります。
罪悪流血になった副将はスキルやHP吸収で残りHPを回復できないだけでなく、
武将・弓将からクリティカル攻撃を受けやすくなります。
もともと攻撃と防御両方の性能を持っていた援護でしたが、
聖護状態になるとさらに攻撃的な面が強くなってきます。
さらに聖護状態は一般的なバフはがしでは解除できないため、
それだけでも通常の援護よりも優秀だと言えるでしょう。
聖護状態のデメリットとしては
通常の援護で上書きして、残りターンを伸ばすことができない点が挙げられます。
しかし、それ以外のメリットが非常に大きいため、
デメリットとして認識されないほど気にならない部分かと思われます。

援護まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はバフの1つである援護について紹介しました。
バフやデバフの種類が多いので効果を覚えるのは大変かもしれませんが、
こうして1つ1つ覚えていけばちょっとでも把握しやすくなるかと思います。
バフを一切使用しない副将もなかには存在しますが
バフを使いこなせるかどうかで活躍の幅が大きく変わってくる副将もいますので、
活躍させたい副将が使えるバフについては性能を把握しておき
その性能を最大限活かしてあげてほしいと思います。
今回の動画が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。

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