放置少女

【放置少女】副将を登用するときに引くガチャの回数やコストについて計算します

登用までに必要なガチャの回数や元宝

今回は、副将を登用するために必要なガチャの回数や元宝について計算します。

ガチャの種類

まずは、副将を登用するためのガチャの種類について紹介します。
副将のガチャについては大きく2種類に分けられます。
1つは割引券・幸運券が使用できるガチャ、
もう1つはガチャを引くたびにラッキーバフが発生するガチャです。

割引券・幸運券を使えるガチャ

先に割引券・幸運券を使用できるガチャから紹介していきます。
こちらのガチャは基本的にアバターが実装された副将が対象となっています。
特徴としてはガチャを引く時に割引券・幸運券を使うことができ、
それによってガチャを有利に進めていくことができます。
割引券は次にガチャを引く時に消費される元宝が2割引となります。
ガチャの引き方は1回ずつ引く方法と10回分を一度に引く方法がありますが、
1回ずつ引く方法であればガチャ1回ごとに割引券を1枚消費するのに対し、
10連ガチャを引く方法では10連ガチャ1回ごとに割引券を1枚消費します。
幸運券は次に確定枠で入手できる絆の量が2倍になります。
注意点としては、割引券と幸運券は同時に使うことができないことが挙げられます。
10連ガチャを2割引で引いて通常の2倍の絆を入手できれば一番効率がいいのですが、
残念ながらこういった引き方はできないようになっています。
割引券・幸運券を節約しながら引くのであれば、
どちらも10連ガチャを引く時に使用していくのがいいのですが、
割引券が大量にある場合、さらに元宝を節約してガチャを引く方法があります。
それは割引券・幸運券を使いながら1回ずつガチャを引いていく方法です。
具体的な方法としては、割引券を使いながら1回ずつガチャを引き、
10回ごとの確定枠の時だけ幸運券に切り替えてガチャを引いていきます。
こうすることで、幸運券によって確定枠で入手できる絆の量を増やしながら、
10回ごとに消費する元宝の量を割引券によって少なくすることができます。
先ほど割引券と幸運券を同時に使うことができないと紹介しましたが、
この方法であれば、それにかなり近い効率でガチャを引くことが可能です。
デメリットとしては、非常にたくさんの割引券を消費してしまうことです。
確定枠1回分、つまり10回のガチャで割引券を9枚消費しますので、
割引券の残り枚数と相談しながらこの方法を使うようにしてください。

※追記
現在割引券・幸運券には、一般的なものとMRアバターガチャでしか使えないものの2種類あります。
一般的な券はMRアバターガチャには使えない仕様となっていますのでご注意ください。

それでは、実際に登用までに必要なガチャの回数と、
それにかかる元宝の量を計算していきたいと思います。
必要となる絆の数は120で計算していきます。
これはUR閃アバターもしくはMRアバターの登用に必要な絆の数となっています。
URアバターの場合は半分の60だけ絆を集めれば登用できますので、
今回紹介する結果から半分に計算していただければと思います。
また、SSRの副将を登用する場合のガチャでは入手できる絆の数が変わりますが、
SSRの副将はなるべく神将交換券を使った交換などで登用したいため、
SSRでの詳しい計算方法については省略させていただきます。

登用に必要なガチャの回数は、確定枠がある10回ごとの期待値から計算します。
確定枠ではない1回目から9回目までは、絆2つが8%の確率で入手でき、
10回目の確定枠では100%の確率で絆を5つ入手できます。
ここからガチャ10回で入手できる絆の期待値を計算すると、6.44個となります。
もし幸運券を使用する場合は確定枠で入手できる絆が5個から10個になりますので、
同じ10回のガチャで入手できる絆の期待値も11.44に変わります。
この数値から登用に必要なガチャの回数を計算すると、
幸運券を使わない場合は190回、幸運券を使う場合は110回という結果になります。
この回数をもとに、登用に必要な元宝の数を計算していきます。

副将の登用を狙っていく場合には、
幸運券があれば基本的に幸運券を使ってガチャを引くことになります。
例えばガチャを引く前から11枚幸運券を持っている場合、
すべての確定枠に幸運券のバフを適用できれば登用が期待できます。
幸運券11枚と割引券99枚を用意できているのであれば、
27060元宝でアバターを登用できる計算となります。
もちろんガチャで絆が出る確率によって前後しますが、
底引きだったとしてももう20連引くまでには登用できることになります。
とはいえ、実際にはそれだけの割引券と幸運券を集めるのは非常に困難です。

次はガチャで引いた割引券と幸運券を使っていく想定で計算します。
想定される条件は、割引券も幸運券も手元にない状態でガチャを引く場合です。
ガチャ1回ごとに割引券は4%、幸運券は2%の確率で入手できるので、
ガチャに必要な元宝と入手できる絆の期待値を計算していきます。
割引券の入手確率は4%なので、
4%の確率で10連ガチャ1回2980元宝が2割引になると仮定します。
幸運券は2%なので、2%の確率で絆の入手期待値が増えると想定すると、
10回ガチャを引いた時に入手できる絆の期待値は、6.54となります。
この数値から計算すると、絆を120集めるためには190回のガチャが必要となります。
元宝換算すると、56167元宝が必要になる計算です。
(2956.16×19=56167.04)
これは割引券・幸運券を使わない時の数値とほとんど変わりません。
とはいえ、実際にはここまでの元宝が必要になるケースはほとんどありません。
割引券が使えるガチャの場合、ガチャが始まる時に割引券が1枚もらえますし、
風の噂ではありますが、最初の30回までに必ず幸運券が出るらしいですので、
割引券1枚、幸運券1枚を使い、他はすべて券を使わずガチャを引くとすると、
必要となる元宝はおよそ53000元宝となります。
ここから手持ちの割引券・幸運券の量に応じて、
アバターの登用に必要な元宝が少なくなってくるイメージです。
例えば事前に割引券を8枚、幸運券を5枚持っていたような場合には、
登用に必要な元宝の期待値は36952元宝になる計算です。

アバターがないUR閃・MR副将のガチャが登用できるガチャ

次は、アバターが実装されていないUR閃とMRの副将について計算します。
こちらはアバターのガチャと違い、割引券や幸運券がないため、
アイテムの有無でガチャの効率が変わることがありません。
ですが、こちらのガチャではガチャを引くたびにバフが発生する可能性があり、
発生した倍率だけ入手できるアイテムの量が増加します。
発生したガチャには制限時間があるのですが、
ここで効率を計算するときには制限時間は考慮せずに計算していきます。
また、発生するバフの倍率は2倍と5倍の2種類あるのですが、
それぞれの発生率は公開されていません。
小生が今まで確認した限りでのおよその確率は、
2倍のバフがおよそ15%、5倍のバフがおよそ2%となっています。
UR閃のガチャでもMRのガチャでも確率はそれほど変わらなさそうなので、
この数値を使ってガチャ効率を計算していきます。
1回目から9回目のガチャでは8%の確率で絆を2個入手でき、
10回目では確定で絆を5個入手することができます。
これに対してバフが確率で発生しますので、これを考慮して計算すると、
10連ガチャ1回あたりで入手できる絆の期待値は7.92となります。
この数値を使って必要なガチャの回数を逆算していくと、
絆が180必要なUR閃のガチャであればガチャ230回、
200必要なMRのガチャであれば260回ガチャを引く必要がある計算になります。
元宝で換算すると、UR閃であれば68540元宝、
MRガチャであれば77480元宝となります。
絆の水引を毎日購入して、MRの副将が来た時に安く登用できるようにする場合、
250個から300個を目安に集めていくといいかと思われます。

ちなみに、実際にガチャを引く時には
最初の確定枠にはかなり高い確率でバフが発生するようです。
すぐに登用するのではなく時間をかけて登用を狙っていくような場合には、
ガチャに並ぶたびに確定枠まで引いておくと、バフを受ける回数も多くなり、
最終的に少ない元宝で登用できることになってきます。
ただし、確定枠まで引くだけでもそれなりの元宝を消費することになりますので、
あまり多くの副将で確定枠まで引いてしまうと元宝不足になるので注意しましょう。

また、課金をしてガチャを引くためのアイテムを購入しようとする場合には、
必要となるガチャの回数からガチャ用アイテムの個数と元宝を計算していただければと思います。
例えば、MRのコラボキャラ、ロキシーを登用しようと課金する場合、
ガチャを引くためのアイテムが50個あたり12000円で販売されています。
ガチャを全て課金アイテムで引こうとするとおよそ6万円、
課金アイテムを購入した時にもらえる元宝もガチャに使う場合には、
およそ54000円の課金が必要となる計算です。
もちろん事前に元宝を用意しておくことで、必要なか金額を抑えることもできますが、
課金で登用したい場合には、ある程度の参考になるかと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は副将を登用するのに必要なガチャの回数と元宝について計算してみました。
今回計算したのはあくまでも期待値ですので、ガチャの結果によっては、
必要となるガチャの回数や元宝の量は大きく前後することもあります。
登用したい副将のために元宝や割引券・幸運券を確保しておく場合には、
ガチャの結果が悪くてもいいように、多めに準備しておくことをおすすめします。

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