【放置少女】[七星]について紹介します。

【放置少女】[七星]について紹介します。

七星とは

七星は放置少女における有益状態の1つで、
攻撃力と会心攻撃の発生率を上昇させます。
上昇する割合は七星の残りターン数と副将による倍率によって決まり、
残りターン数が長いほど効果も大きくなります。
付与してから時間がたって残りターン数が少なくなるほど効果も弱くなってしまうので、
付与するタイミングが非常に重要な有益状態とも言えます。

七星を使える副将

七星を使用する副将は比較的少なく、
自身に付与する副将としては孔明、松永久秀、黒田官兵衛の3名、
味方に付与できる副将は献帝のみと、現段階では4名しかいません。
献帝の場合でも味方1名にしか七星を付与できないため、
攻撃力を増加させるバフを選ぶときは他のバフが優先される傾向にあります。

七星のメリット

それでは、七星のメリットを確認しておきましょう。
七星のメリットは、攻撃力と同時に会心の発生率を上昇させられる点です。
同じメリットを持つ有益状態には祝福がありますが、
祝福は相手の攻撃によってはがされてしまうというデメリットがあります。
七星には残りターン数の減少によって効果が弱まってしまう弱点はありますが、
祝福のように攻撃されることで解除されるようなデメリットはありません。
会心率は攻撃側の会心値と防御側の根気値によって上下しますが、
攻撃側の副将が使用するスキルによって会心率が上昇するケースや
有益状態やデバフ、特殊状態などによってさらに増減するケースもあります。
確定で会心攻撃が発生しないスキルを使用する場合に
攻撃力の上昇だけでなく七星によって会心攻撃が出やすいようにすることで、
攻撃によるダメージを底上げすることが可能になります。
もともと会心攻撃が発生しやすい副将にとっては
さらに安定して会心が出やすくなるのでよりダメージが安定するようになります。

また、会心攻撃によってダメージを増やすだけでなく、
会心が発生することで追加効果が発生するスキルを持つ副将であれば
安定して会心が発生することでかなり立ち回りが強力になるケースもあります。
もともとスキルや狂乱状態によって確定で会心になるような副将は相性が悪かったりと、
副将によって七星との相性はかなり変わってくるといえるでしょう。
このあたりのメリットについては祝福についての動画でも紹介していますので
そちらも参考にしてみていただければと思います。

七星と鼓舞の重ねがけ

念のため他の有益状態、特に鼓舞と重ね掛けしたときの挙動を確認しておきました。
一般的には複数の有益状態を重ねがけした場合、
その効果量は掛け算で計算されます。
例外的に鼓舞と奮起の間だけは掛け算ではなく足し算で計算されるようですが、
そのあたりについて知りたい方は過去の動画をご覧いただければと思います。

今回七星と同時に鼓舞を重ね掛けしたときの挙動を確認しました。
検証した時の副将は姜維、劉備、献帝の3名です。
姜維の攻撃力は最小・最大ともに100万、劉備は最大攻撃力を100万にしていますが、
劉備よりも姜維のほうが最大攻撃力を高くなるようにしておくことで
献帝の七星が姜維に付与されるようにしています。
有益状態が付与されていない場合のダメージは100万×120%なので120万、
URの献帝による七星の効果量は残りターン数×10%ですので
この七星が付与された時のダメージは120万×130%イコール156万となります。
味方が6名のときに劉備が付与する鼓舞は劉備の最大攻撃力の30%分ですので
鼓舞によって姜維の攻撃力は1.3倍になっていることになります。
七星と鼓舞を同時に付与してダメージを確認してみたところ202.8万のダメージでしたので
計算してみたところ、七星と鼓舞の効果は掛け算で計算されていることが分かりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は七星の効果について紹介しました。
献帝にUR閃アバターが実装されたことで七星がより注目されるようになりました。
会心が発生することで立ち回りが有利になれる副将が自分の陣営にいるのであれば
献帝の登用は一考の余地があると思います。
また、七星を利用できる副将の登用を検討したりすでに登用済みであれば、
この動画で七星の効果を再確認していただければと思います。

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