【放置少女】2021年夏の調教イベントの対策を考えていきましょう

【放置少女】2021年夏の調教イベントの対策を考えていきましょう

2021年7月23日から新しい調教イベントが開始されました。
今回の調教イベントは「夏休み大作戦」という名前で開催されます。
イベント名にちなんで夏に関するアバターの副将が敵として登場し、
その副将たちに戦闘で勝利することで専用アイテムを集めていきます。
専用アイテムを集めることで限定私装をはじめとするアイテムを入手できるので、
なるべくたくさん集めにいきたいところです。
ですが、調教イベントに登場する敵はいずれも非常に強力ですので、
しっかり副将を育成していても、対策していないとなかなか太刀打ちできません。
そこでこの動画では、今回の調教イベントに登場する敵を確認しながら、
どのように対策をしていけばいいかを考えていきたいと思います。

調教イベントの期間中はいつも通りの調教ステージが登場するのに加えて、
イベント専用の調教ステージが3種類解放されるようになります。
上のステージになるほど報酬も多いのですが、
登場する敵が多くなり、さらに強力になるため、
ステージの突破も非常に難しくなってきます。
そこで、登場する敵副将をそれぞれのステージで確認しながら、
それに合わせた対策を考えていきたいと思います。

まずは難易度が一番低い、3番目のステージから確認しましょう。
このステージで登場する副将は、潘鳳・夏侯覇・賈ク・公孫サンの4名です。
3つのステージの中では登場する副将が少ないので、
まだ比較的戦いやすいステージだと思います。
とはいっても、敵の戦闘にいる潘鳳はランダムの対象に攻撃をしたあと、
残りHP割合が高い敵3名に対して追加攻撃をしてくるようです。
そのため、追加攻撃の3名分は対象を制御できるのですが、
ランダム攻撃が誰に向かうかは、その時の運次第になります。
潘鳳のスキル1は敵4名に対して攻撃したあと、
残りHP割合が高い副将を狙って3回追加攻撃を行うようです。
この追加攻撃にはバフをはがす効果がある点には注意が必要です。
夏侯覇は残りHP割合が高い副将3名に撃砕を付与してから攻撃を行います。
賈クは残りHP割合が低い副将4名に攻撃し、確率で毒状態を付与してきます。
公孫サンは残りHP割合が低い副将に対して6回攻撃を行い、
3回目からは確定でクリティカルが発生します。
撃殺された時点で確定クリティカルはリセットされますが、
かわりにスキルの火力はスキル発動時の倍になります。

敵の攻撃ではなかなか沈められない程度に主力の副将を育成できている場合、
主将の次の4名はすぐに落とされる副将を並べて、主力を6番目に配置します。
そして応援枠にはバッファーを順番に並べていきます。
そうすることで、主力にバフを重ねて一気に突破しやすくなります。
もし自分の主力がそれほど育っていない場合は、
自分で部屋を作成するのもありだと思います。
敵の攻撃のほとんどは残りHPを確認して対象を狙ってきますので、
一撃で倒される副将ばかりの場合、基本的には上から順番に倒されてしまいます。
これを逆手に取り、自分の育っていない副将を先に倒させることで、
他の人の強力な副将を少しでも守ってあげることができます。
これでクリアできるかどうかは協力してくれる人の戦力によりますが、
クリアに少しでも近づくのではないかと思います。
なお、部屋を作成する時に最低戦力を設定しておけば、
ある程度強い人だけが参加できるような状況になります。
あまり高くしすぎると入ってくれる人がいなくなるかもしれませんが、
戦力が低い人3名で挑戦することは少なくなるので、
無駄な挑戦回数も減るので悪くはないと思います。

次は、2番目のステージを確認していきます。
登場する敵の副将は、献帝・袁術・潘鳳・夏侯覇・賈ク・公孫サンの6名となります。
3番目のステージと比較すると、先頭に献帝と袁術が追加されて、
後ろに3番目に登場した4名がそのまま並ぶような形になっています。
献帝のスキル1は残りHP割合が低い味方1名のHPを回復した上で岩鎧を付与し、
さらに一番攻撃力が高い味方1名に4ターンの七星を付与します。
この調教イベントに登場する敵では献帝がもっとも攻撃力が高いため、
虚弱などで攻撃力を変えない限り、七星は献帝に付与されます。
袁術はスキル1で残りHP割合が低い敵4名に対して攻撃します。

先頭にいる献帝が攻撃してこないため、
2番目に並べた副将は確実にスキルを使用することが可能です。
それを活かして主将は謀士に変えて大火龍術をセットしておき、
2番目に多くの敵を足止めできる副将を配置すれば、
相手の行動を一気に制限させることができます。
もしくは、主将を弓将に変えて封印の射法をセットしておくことで、
割と高めの確率で献帝も足止めすることができると思います。
ただし、3番目のステージにも登場した潘鳳のスキル1にはバフ剥がしもあるため、
主力にバフをたくさん付与しようとしても、
それらを一気にはがされる可能性があることには注意しておきましょう。

最後は一番上のステージを確認してみましょう。
一番上のステージでは、さらに盧植と直江兼続が敵陣営に追加されます。
盧植は残りHP割合が低い敵に対して5回攻撃を行いますが、
こちらの陣営はHPが減っていない場合がほとんどなので、
実質的には一番上にいる副将を狙って攻撃してくるような動きになります。
直江兼続はスキル1で自身と攻撃力が高い味方2名に援護を付与してきます。
虚弱を付与していない場合、この陣営では盧植と献帝に援護が付与されるため、
敵陣営の上から3名に援護が付与された状態となります。
また、こちらの陣営で一番攻撃力が高い副将に攻撃しながら眩暈を付与してくるため、
デバフを解除できる副将はできるだけ用意してあげたいところです。

相手が使う援護の性能を確認すると、ダメージ反射率は80%となっていました。
調教イベントの敵は最大HPも高めに設定されているため、
アタッカーで攻撃すると反射ダメージで逆に落とされてしまいます。
そのため、このステージでは援護への対策が必須となってきます。
対策としては、直江兼続にデバフを付与してスキルを使用できないようにするか、
援護を付与させてから解除するか、
もしくは複数のアタッカーや復活を使える副将で強引に突破する方法があります。
いずれの手段を選ぶ場合でも、盧植が上から順に攻撃してくることを利用して、
主将を含めた先頭の4名はすぐに落とされるようにしておき、
5番目に主力となる副将をセットしておきます。
そして応援枠にサポーターを多く並べて、
高火力で一気に突破するのが一番再現性が高いと思います。
主力を6番目にしない理由は、敵の5番目に潘鳳がいるからです。
潘鳳は4名を攻撃した後、残りHP割合が高い副将に3回追加攻撃してきますが、
その時にバフを1つ解除してきます。
6番目に主力を配置していると、最悪の場合追加攻撃が主力に入ってしまい、
バフを減らされてしまう可能性があります。
そのため、バフをはがされるリスクをなるべく除外するため、
主力を6番目ではなく5番目に配置することをおすすめします。

直江兼続を足止めする場合、盧植が上から順に攻撃する仕様を逆手に取り、
陣営の先発にわざと弱い副将を並べて盧植に一掃してもらって、
すぐに応援に出る副将で直江兼続への眩暈を狙う方法が有効でしょう。
もしくは低確率ですが主将で足止めを狙う方法があります。
武将の螺旋斬で直江兼続を眩暈にするか、
謀士の大火龍術で直江兼続を含む副将を眩暈にするかのどちらかになります。
武将で眩暈を狙う場合は相手が8名いるので成功率は8分の1、
謀士の場合は直江兼続が大火龍術の対象4名に入る確率が2分の1、
そこから大火龍術によって眩暈になる確率を計算します。
また、相手の先頭にいる盧植が眩暈になるとこちらの応援枠を呼び出せないため、
盧植が眩暈にならない確率も考慮する必要があります。
どちらの主将を選んでも理想の流れになる確率はかなり低いですので、
何度もリトライすることで突破を目指していくことになります。
この方法は、バフ解除ができる副将がいなくても挑戦できる点と、
サポーターを少しでも多く配置することができる点がメリットとなります。

援護の解除を狙う場合は、相手のバフを剥がせる副将を用意する必要があります。
今回特に優秀なバフ剥がし役は、白起・玉藻前・馬雲リョクあたりでしょうか。
白起は敵6名のバフを解除できるので、高確率で3名の援護を解除できます。
玉藻前は残りHP割合が高い4名に対して攻撃してからバフを1つ解除します。
敵のHPを減らしていない場合は上から4名に攻撃できるため、
一番確実に援護を3名からはがすことが可能です。
馬雲リョクは残りHP割合が高い敵に5回攻撃を行います。
同様に敵のHPを減らす前であれば、基本は上の敵を優先的に狙っていきます。
1回目の攻撃で盧植の援護を剥がしてダメージを与え、
2回目の攻撃時点では盧植のHPが減っているので、次の直江兼続に攻撃が向かいます。
直江兼続の援護を剥がしてダメージを与えれば、次の攻撃は献帝に向かうので、
攻撃を連続して外さなければ、上から3名に付与された援護を剥がすことが可能です。
馬雲リョクはURでも攻撃回数が4回になるだけで同じ動きをすることが可能です。
これらの副将でバフをはがす方法は、かなり高確率で援護に対策できる点で優秀ですが、
応援枠の1つをバフ剥がし副将に使う必要があるのがデメリットです。

主力が復活できるアタッカーだったり、アタッカーが複数いるような陣営であれば、
反射ダメージで倒される覚悟で無理やり高い火力で突破する方法もありますが、
一番再現しやすい方法は、主将で直江兼続を足止めして、
1ターン目のうちに直江兼続を倒してしまうことだと思います。
この方法は何度もリトライを繰り返さないといけないのがデメリットですが、
強い人が参加してくれている場合、敵1名を足止めするだけでも突破しやすくなるので、
確率以上に挑戦する価値はある方法だと思われます。

いかがでしたでしょうか。
今回は夏の調教イベントに登場する敵のスキルをおさらいして、
取れる対策をいくつか考えてみました。
強い人に手伝ってもらうのが一番早いでしょうが、
毎回強い人が手伝ってくれるとは限らないので、
少しでも自分でできる対策は講じておきたいところです。
上のステージほど入手できるアイテムは多くなりますので、
もし自分が高いステージでもうまく動けそうなら、
同盟の人やフレンドを誘って、なるべく上のステージにも挑戦してみてほしいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました